シンスプリント(子供の姿勢からくるスポーツ障害)

スポーツ(特に陸上競技)をされている方で、練習がハードになりスネの内側が痛くなったという人は多いと思います。

シンスプリントは、一般には“脛骨過労性骨膜炎”と言います。

スネの内側の中~下1/3にかけて痛みが出る症状です。

この部分には足首を底屈する筋肉(走る時に地面を蹴る動き)のヒラメ筋が骨に付いている部分で、この筋肉によって引っ張られる為に痛みが生じると言われています。

痛みが出ても、直ぐにスポーツを休止しないといけない!!って事は少なく、多くの場合はストレッチ、マッサージによって痛みはとれてきますが、練習内容や、硬い地面(アスファルト)、靴のかかと(かかとの外側がすり減っている)などを見直すことも大事です。

ここで、気を付けて欲しいのは、疲労骨折の可能性です。痛む場所もよく似ていて、
レントゲンを撮らないと区別ができないことがあります。

疲労骨折の場合、骨折の型や程度によってスポーツ活動の休止が必要になることがあります。
スネの痛みが出た方は、一度は整形外科を受診しレントゲンを確認してみて下さい。

もし、疲労骨折がなかった場合は当院での施術が可能です。足のスポーツ障害で、
どうしても関係してくるのが、足の接地です。

足底腱膜炎のブログでも書きましたが、正しい接地が出来ていない状態で運動をすると、下からのストレスが過度に筋肉に働きます。
そのストレスにより、筋肉の柔軟性が低下し付着している骨を引っ張る力によって、炎症が起こるのがシンスプリントです。

*正しい足の接地が出来ていても、練習内容によっては起こります。

不安定な接地が、他にもスポーツ障害が起こる可能性があり、どれも、正しい姿勢でプレーできておらず、筋肉に余計な負担がかかっている事で、発症しやすくなります。
(足底腱膜炎、アキレス腱炎、オスグット、シーバー病等)

正しい足の接地は、姿勢を良くし、美にもつながります。当院は正しく、バランスの取れた、足の接地は

「身体を健康に美しく元気に!!」になる為に、とても大事だと考えています

全ての身体の不調、痛み、美容は足元から。。。。

BB-fine整骨院

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シンスプリント

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